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2007年12月07日 エリス室内楽

2010/10/15 6:43 に エリス華子 が投稿   [ 2014/02/18 17:40 に更新しました ]

2007年新作初演 エリス室内楽団 

委嘱作品



池田明子
 作曲
【池田明子/作曲 プロフィール】
1979年京都生まれ。2003年京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。在学中より、作曲、編曲、楽譜制作等のほか、戯曲公演グループ等で音楽制作を担当。パフォーマンスのための音楽、コンテンポラリーダンスとのコラボレートや舞台音楽の作曲・制作を行う。2003年、京都芸術祭、同大学作曲専攻卒業生有志作品演奏会、その他、京都、大阪などでのイベントや演奏会にて室内楽作品、ミュージックコンクレート作品を発表。同年8月、静岡県ロゼシアター「富士山フェスティバル」オープニングセレモニーに楽曲を提供。団体、個人、レコーディングスタジオよりの委嘱作曲や 編曲、私立学校や宗教法人の校歌等の編曲、レコーディングを手掛ける。2004年、奈良NPO法人の委嘱にて、「絵本読み聞かせのための音楽~ちいさなくれよん~」を発表。その他、コンサート企画マネージメントとして、「ジョン・ケージ “ビジュアルアートレクチャー&コンサート”」、伊丹市立工芸センター主催「夏休み企画“風がきこえる”コンサート」、その他各企業等からの依頼コンサートや、学校等教育機関での音楽教育プログラム、音楽企画やワークショップを積極的に行っている。2009年、京都市美術館第一期コレクション展~時空を旅する"美術に見る物語"~(2009.4.4~6.7 企画:京都市)にて2ヶ月間の会場音楽楽曲提供を行うほか、ゲストトークに出演。美術館会場にて新曲「絵画に見る楽園・神話」のためのミュージックコンクレートの発表を行う。その他、現代音楽集団「クラムジカ」(中村典子、清水慶彦、増田真結主宰)に参加。「サウンドスカルプチャー入門」等、ミュージックコンクレートのワークショップを行う。これまでに、ピアノを前中明子、福井尚子、阪田誠康、作曲を十河陽一、岡田加津子、藤井園子、藤島昌壽、中村典子、前田守一、松本日之春の各氏に師事。
現在、京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師。京都市立芸術大学音楽学部音楽教育研究会「京都子どもの音楽教室」特別研究員。京都市立小学校、中学校音楽科非常勤講師。音楽企画Kyoto ex-unit主宰、ensemble ex-unit代表。(URL:http://ex-unit.com/
2009年より兵庫県立芸術文化センター佐渡裕主宰「佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ」スーパーキッズ・オーケストラ事務局長を務める。



川村紀子 ピアノ
1997年ウィーン国立音楽大学ピアノコンサート科 入学。2000年卒業後、同大学院ピアノコンサート科、室内楽科の両学科に進学。2004 年同大学院室内楽科を満場一致の首席で卒業。ロンドン国際コンクール及びパルマ・ ドーロ国際コンクールピアノデュオ部門にて最高位、カルタニセッタ国際室内楽コン クール第二位、シューベルト国際ピアノデュオコンクールにて第三位、及び最優秀 シューベルト演奏者賞、他受賞歴多数。これまでにピアノをローラント・ケラー、パ ウル・グルダ、セルゲイ・ドレンスキーの各氏、室内楽をアヴォ・クユムジャン氏に 師事。現在、都内を中心にソロ、アンサンブル、歌曲伴奏者として演奏活動してい る。 


大塚幸穂 チェロ
7歳よりアメリカへ。アメリカのバーモント州 ジュニアコンクール優勝。Oberlin Conservatory of Music卒業。 2001年より本拠地を日本に移し、東京でリサイタルを行う。現在オーケス トラをはじめ、室内楽、ソリストとしてクラシックやポップス幅広く演 奏活動をしている(サロンオーケストラジャパン、ジャパン・シンフォ ニア、静岡シンフォニエッタ、室内オーケストラ・アマデウス、アンサ ンブルモーイ)。ヤマノミュージックサロン池袋のチェロコース、室内 楽コースの講師を勤める。これまでにチェロをDieuwke Davydov, Peter Rejto, Susan Moses, Catherine Meints, Anner Bylsma, 室内楽を Roland Vamos, Milan Vitek, Gregory Fulkerson, Andor Tothに師事。

エリス(小澤)華子 クラリネット Hanako Ellis
3歳からピアノ、14歳からクラリネットを学ぶ。同志社女子大学演奏学科を卒業。在学中、欧日音楽講座にてビュッフェクランポン敢闘賞、学部長推薦により『石村雅子賞』受賞、関西新人演奏会に出演。2005年〜2006年冬ボス トンに滞在し、Berklee College of Music のSing Sing Sign コンサートの出演をきっかけに、ジャズに興味を抱く。2006年、軽井沢にて『明日を担う若い音楽家達による室内楽コンサート』に出演。
2007年に、エリス室内楽コンサートにて、若手作曲家に依頼した稀な編成の『風模様』を初演。これまでにクラリネットを(故)寺沢嘉記、海川雅 富、金井信之、各氏に師事。現在首都圏をベースに室内楽、エリス室内楽オーケストラ、ラテン系のライブなどで演奏活動中。

高橋真珠 ヴァイオリン
東京に生まれ、3歳よりバイオリン、6歳よりピアノを始める。桐朋音楽大学附属こどものための音楽教室在籍中より数々の公開演奏会に出演。1996年桐朋女子高等学校音楽科卒業後、 同大学diplomaコースを経て米国に渡り、Aspen Music Festival 参加中に開催されたStarling Fellowship コンクールで最優秀賞受賞を機に、長期留学が決まる。2001年University of Cincinnatiを名誉賞を受けて卒業。バイオリン演奏家コースを専攻する傍ら、心理学および音楽療法も学び、心理学課程(副科)をも取得。学部在籍 時の夏季にはヨーロッパにも 研鑽を積み、1999年にはAccademia Chigiana(イタリア)にて名誉diplomaを受賞、およびサラチーニホールにて記念コンサートに出演。スイス、Tibor Varga Festivalにてソリストと してシベリウス協奏曲を演奏する。2001年にはロンドンマスタークラスに特待生として参加し、BBC Radioのブロードキャストにて、バッハからアル バン=ベルグと幅広いレパートリーでもって出演し、指揮者Ben Zanderのワークショップにも選抜される。2003年には修士課程(大学院レヴェル)を終了。同年にはSchadt String コンクールのファイナルにてdiploma 及び聴衆賞を受賞。また、The Spoleto USAに選抜され、コンサートミストレスとしても活躍。 2004年Cleveland Chamber Symphony のアシスタントコンサートマスターに就任するほか、多数の初演や録音にて好評を博す。これまでに、(敬略)篠崎功子、Paul Kantor、David Updegraff、Franco Gulli、Piotr Milewski、Dorothy DeLayの各氏に師事。2005年秋より兵庫県立文化センター管弦楽団員をつとめるほか、日本演奏連盟会員。今後香港シンフォニエッタに招待されている。国内外でソロや室内楽の演奏活動 も積極的に取り組んでいる。
  
峯本雅子
 フルート
同志社女子大学演奏学科を卒業。これまでに玉木新、竹林秀憲、清水信貴の各氏に師事。


<2007年 新作初演>
栄華なりき(フルート、クラリネット、ヴァイオリン、ピアノ、チェロのための)

古賀久士 シンガー/ソングライター

ヤマハピアノポップスコンテスト受賞を期に上京。2001年『mushroom』 のメンバーとして作曲「ラジオから…」でメジャーデビュー。ほか「僕であるために」R&Cレコードより。 都内でライヴ活動、ラジオ、他メディア出演等精力的に活動中。




<協賛> 
株式会社ダイナミックスパースンズ東京
株式会社三好コンスル
株式会社リーダーズ リーダーシップ
株式会社装研
貴和美術
覚眞寺
株式会社Covars
ドーヴ綾インターナショナル
/他




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